4月28日(日)
3月の山スキーは結局中途半端に終わってしまったので、ひとつキリをつけるためにもう一本滑ってから今シーズンは終わりにしたい。といって長いこと山には行っていることも無理。というわけで日帰りで手軽に行けそうな富士山に行くことにした。
急な呼びかけに応えて集まったのはヒロボン・マッハとCHOT初参加のアクァ。27日夜に小田急沿線某所に集合し快適な夜を過ごし、始発で御殿場へ移動。御殿場からは40分タクシーに揺られ、富士宮口に。
スキーヤーやボーダーがすでに何パーティも入っている後を追いかけ、登り始める。6合5勺あたりから雪渓を登る。日頃の不摂生と疲れが急に高度を上げたのを機に出て、大変しんどい。息は切れないがぼーっとして頭がさえないので、高度障害だろうということで、晴野ひとり9合目で待ち、残りは9合5勺くらいまで上がる。
再び合流し滑り始めるが、すぐにガスにつかまる。まったく視界も利かず、ターンもあまり豪快に切れない。何度か雪渓を乗り換えているうちに6合5勺につく。
結構しんどいしこれから先あまり滑れるところはないので、ジョギシュに履き替えて下山。
山の上ではしんどいし、下りてもぼーっとするし、滑りは楽しめないし、何とも消化不良な山行だった。ただ一点、富士山も朝発の日帰りで十分楽しめるということが分かったのは収穫。またそのうち出直そう。